hoeropen5260の日記

なんでも謎屋の旅

小説

なんでも謎屋の名推理

(1) 今年北陸は冬なのに雪も降らない、そんな日が続いている。雪が降らないので雪かきをする人もいな いそんなため北陸ではよく見る風景が変わった。雪かきをせずにすみ助かるだろう。と単純に思ってい る人もいるだろう。だがスキー場は雪が降らず閉鎖の…

小説、題名「ふとん」

俺は目を回した。それから毎日目を回して起きるようになった。 目を回して起きないよう一瞬でも早く敷き布団の動きより目覚めなければいけなくなった。 夜寝るのがちょっとしたスリルになってきた。 明日の朝は目を回されるか、さきに起きてしまえるか。 な…

小説、題名「ふとん」

俺はそう思うことになった。そう思ってから約一ヶ月後、今日も朝ふとんがたたまれている、そして少しずつ異変が起こり始めていた。 朝ふとんがたたまれるのは一緒だが、敷き布団の俺を転がす力が日増しに強くなってきている。 敷き布団は俺を強く転がす、俺…

小説、題名「ふとん」

本当に死ぬには疲れるのでやめたが、本当に死にそうになった。 そしてまともな人間には信用されない男になった。これは行動して話した自分が悪いのだろうか。俺は話さなければ良かった、あー俺は馬鹿だ。 そして、今日もふとんは自分自身?でたたまれ、しき…

小説、題名「ふとん」

次の日、知り合いの大学の女子生徒に話す 「あはは馬鹿じゃない」 で話しが終わってしまった。もう俺は困りに困った。次の日、大学の先生に話す。 「あははふざけるなよ、本当なのか?」 「そ、そうなんですよ。」 俺は一条の光明を得た気がした、おお先生の…

小説、題名「ふとん」

この事を誰かに話しても信用されるのだろうか、信用されればいいが、信用されないのではないか、 信用、されるか? これはもう、話そう、話してビデオを見せる、見せてもうたがわれそうだが見せる。それしかないと 思った。 数日後、大学の知りあいに話す。 …

小説、題名「ふとん」

次の日の朝、またふとん、が自然にたたまれていた。 ビデオカメラを再生することにした。 その画面には、朝六時、ふとんがたたまれていくところが映し出されていた、俺じゃない、ふとんが ふとん自身で?たたまれていった。ゆっくりとかけぶとんが曲ながら折…

小説、題名「ふとん」

次の日の朝、信じられないがまたふとんが自然にたたまれていた。 俺、二叉司はこの事をどうしたものか考えた。誰かに話す、警察に話すは選択出来ない、馬鹿にされ る。 で、真夏の夜をビデオカメラで撮るという方法を選んだ。 夜九時、ビデオカメラをセット…

小説、題名「ふとん」

俺の名は二叉司、大学生、男、20歳、このことをどうしたものか考えた、俺は誰かにこのこと話し てみようかと思った、だがこのことを話して信用されるだろうか?朝起きたら自然にふとんがたたまれ ていただなんて、俺はこのことを誰にも言わず放っておくこ…

小説です、書いてみました<(_ _)>

こんにちは、なんでも謎屋、ショートな小説を書いてみました。 では、はじまり、はじまり(^^)/ 「ふとん」なんでも謎屋/著 驚いた、とてもびっくりした、チョー怖かった、最高に恐ろしかった、めずらしく変わってめずらし いことがおこった。 真夏の朝目覚…

閉店中

幻妖帝国のSIZUKIさん観てますか~?変な小説書いて無くてごめんなさい~。ブログには出て無いです よ~なんとも約束できそうにないが、締め切りはいつですか~?返答無いと不安かな?宜しければコメ ントしてくれると大変嬉しいのですがm(_ _)mご縁があれば…